Yuta Something

なんか言うた!

2017.04.05

Railsチュートリアルを9章まで。未だにいまいちModelとControllerとそのHelperの書き分けがよく分かっていない。


Rubyの文法がキモすぎて正気を保ちがたい。バグの潜む余地(プログラマが常に気をつけていなければいけないこと、例えば暗黙のメンバ変数定義とかnil周りのチェックとか「同じ記号が複数の意味を持つこと」とか)がありすぎて、テスト駆動開発ごときでバグを潰しきれるとは到底思えない。なんでこんなものを運用する気になったんだよ。作成時の手間を惜しんでデバッグとリファクタリングの手間を増やしているようにしか見えないよ。

静的型付けの言語に乗り換えたいなあ。商業ベースで機能しているWebフレームワークがある言語と考えたらScala一択か。


Haskellでは、引数名をcとかxsとか型や構造を意味する短形式にしていると混乱しにくいのだが、変数の意味を名前にしようとすると逆に理解しづらくなる(それが関数なのか変数なのかさえ瞬時にはよく分からなくなる)。関数型言語って感じしておもしろい。代わりにドキュメントはしっかり書かないとね。


ハーラン・エリスンの短編集『死の鳥』を読んでいる。こんなに難解な小説を初めて読んだ……。どの短編も理解できないのにクッソ面白いのがいっそう腹立たしい(この作者のレトリックがあまりにうまいので、極端に言えば表現だけでおもしろみを感じさせるからなのだが、それだけに骨子を楽しめてない感がひどい)。キリスト教の死生観やら教養やらが足りてないせいで不必要に難しく感じている気もする。もう少し各短編を読み込んでから私見を書いてみたいと思う。

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