Yuta Something

なんか言うた!

2017.04.06

ある日、彼はタンスを漁って6足のやもめを見つけたのち、ようやくそのうち1足のつがいを探し出して穿いた。残された5足はまた気だるげに捨て置かれた。


ぼくの中には理想のぼくがいて、ぼくならこんな納期でこの仕事はできるはずだと言う。でも、その半分の速さで仕事が進めばかなり良いほうだ。理想のぼくはその仕事に習熟していて、もはや何も調べることなく成果物を作ることができるのだから。


今日は大阪Craft Beer Bar Marcieroを再訪。タップ8本がよく入れ替わって飽きないし、マスターは話しかけてこないタイプなので余計な話をする必要もない。大阪出張の一人飲みにはこの店にほぼ決定の状態だ。どうも常連客の半分が下品なのが珠に傷かな。

  • BFM √225 Saison
  • 反射炉ビヤ 五郎左衛門
  • Labrewatory Cross Czech Pilsner

隣の客が曽我部恵一だった。それだけのこと。でもサニーデイ・サービスはなかなか好みの歌をつくる。


ハーラン・エリスンの作品はSFではなく幻想文学なのだ、とふと気づいた。難しいと思っていたことは難しくもなんともなく、骨子と思っていたものは骨子ではなかった。それにしても見事な夢うつつであることだ。そう思って単純化してみると、この人の作品のメインテーマはいつも物語の最後に書いてあって分かりやすい。

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